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友人の結婚式

本日は大学時代の友人の結婚式でした。
大学時代は常に一緒にいるような(←これは言い過ぎか。)友人で、
ただ卒業してからは連絡もそこまでは取れていなかったのですが、
それでも結婚式に招待してくれました。

お相手は、大学時代からの彼女さんで、
話には聞いたことがあったのですが、お会いするのは初めてで、
とても素敵な方でした。

全体的に友人のキャラクターがにじみ出ているような式で、
とてもおもしろかった。
本当に笑いあり、涙ありの式でした。

特に新婦のスピーチとピアノ演奏には会場の誰もが涙したことと思います。
本当にドラマの中に出てきそうな話で久しぶりに泣きました。

また、
大学時代仲良くしていた学部の友人には本当に久しぶり。
卒業以来です。
話をしていて、(途中会っていない時期も含めて)9年来の付き合いになるということが分かり、
本当に時の経つのは早いものだと感じました。
と、同時にお互いに学生時代とあんまり変わらないなと言い合っていました(笑)
←実際は私の体型はだいぶ肥ったと思いますが。

繰り返しになりますが、今年は知り合いが何人か結婚します。
次は秋にラッシュか…

宇都宮での結婚式でしたが、
駅から式場までメインストリームを2km程度歩きます。

その間で何か食べるところをと思い、駅を後にしたのですが、
思いの外、食べるところがないことに友人と驚いていました。
何か目を引くところがあるだろうと思っていたのですが。

結局デパートの地下に。しかしPARCOだったのですが、
この中にも昼食できそうなところは2件程度だったような(笑)
うーん、通りを間違えていたのかもしれないな。

P.S.
黒っぽいスーツで行ったのですが、いい加減しっかりとした礼服を買いに行かなければ。

トリック

やはりトリックは見なければということで、
公開初日に見に行きました。

いやー、面白かった。

記事を書こうと思いましたが、それは後ほど…書くのか??

GWのなんとなくな過ごし方

今年のGWの5連休はまあまあそれなりに頑張って色々と自分予定を入れたように思う。

友人と食事に行き、今の自分の仕事の苦境について愚痴らせてもらった(苦笑←聞いてくれた皆様ありがとうございました。)

店は個人的にはなかなか気軽に行けるところだったので、
ぜひまた行きたいと思う。
ちなみにこちら
ベルギービールはおいしかった。

あと、印象に残ったのが、美術館&特設イベント。
丸の内界隈に放浪した。
メインで訪れたのは、三菱一号館美術館。HPはこちら
今年の4月にオープンの新しい美術館。
オープニングはマネ。
マネは肖像画というイメージがあったが、そのとおり今回も肖像画が多かった。
←このイメージはどこでできたものかは不明。

しかし、いかんせん少し手狭な感じ。
丸の内ということでなかなか広くは作れなかったということか。
上野の美術館も決して客に対して広いという感じはしないが、ここはそれ以上。
ずっと列をなしていた。

その他として、行ったのは、
明治生命館。HPはこちら
初めて行ったが、すいていてボーっとするにはちょうど良かった(笑)
なかはさすがの会議室、応接室といった感じ。
史資料のデジタル閲覧もできてそれなりに充実していた。


後は、新丸ビル、丸ビル界隈でやっていたショパン関係のイベント。
無料でリサイタルが聞けて、ラッキーな企画。
しかし、こちらもそれぞれのビルのフロアの一画を利用しているためかなり狭い。
一回のロビーでやっていたイベントはなかなかに開けていてよかったが…

例えば、のだめカンタービレ展。こちら。9日まで。

そして、ショパン展。こちらは本日まででした。
生演奏がありましたが、何曲も聞いていたかったが、さすがに立ち聞きはきつかったので、
一曲でダウン。

帰ってから少し曲を聴いて、まずまず「休日したな~」という感じ。

長谷川等伯・ボルゲーゼ美術館展

久々に美術館に行ってきました。しかも二つも。

ことさら行きたいという狙いがあったわけではないのですが、
親友のSHUから倉敷の大原美術館に行ってきましたというポストカードが届き、
これは対抗しなければと思ったわけです(笑)

ということでとりあえずは上野に。
①ボルゲーゼ美術館展、②長谷川等伯展に行ってきました。

長谷川等伯展は本日までということで、最初は40分待ちということもあり、
他の約束がどうなるかわからなかったので、ペンディング。

まずはボルゲーゼ美術館展の方へ。
こちらはちなみに4/4までやっています。

以下ガイドなどの情報から。
ボルゲーゼ美術館は、イタリアのローマ市にあるとのことです。
ボルゲーゼ卿の別宅をそのまま美術館に改装したもの(?)
作品もボルゲーゼ卿のコレクションであることから、年代も含めて多種多様でした。

印象に残った作品は、
「魚に説教する聖アントニオ」
よくよく調べたわけでは全くないのですが、
きっと何か別の事象を表現しているのではないかと思いました。
果たして何が絵が描けているのか。
調べればわかるのかな?←調べるパワーはありませんが、また何かの本や雑誌で載っているかもしれのせんので、気にかけておきます。


そして、長谷川等伯展。
約束がなくなったので、行く時間ができました。
年を経るにつれて、じょじょに作風が変わっていく様子がよくわかりました。
個人的には初期の仏教画が好きです。
保存状態のためなのか、少し荒っぽい印象の作品が多かった。ですが、それがかえってよかったような印象。

それよりも有名なのは水墨画です。確かに長谷川一門のことを歴史で学んだときには、水墨画とかが資料集に出てきたような気がします。

京都での活動初期はもう売り込むために何でも書いているという感じでした。
その時の作品はなんだかどれも同じような印象を受けました。

最も印象に残ったのは、仏涅槃図。作品の単純な大きさだけでも驚き。壁一面でした。
仏を囲んでいるのが、色々な存在。人だったり神だったり、龍だったり。、鬼だったり(?)。

でも美術館の場合、写真が撮れないので、ブログにすると割と無味乾燥な文章になっちゃいますな~
そんな高尚な感想も抱きませんので、すみません(^^ゞ

AVATAR

昨年末に観てきました。
HPはこちら

かなり世間の評価は高いと聞いています。
しかし、個人的にはストーリーがいまいちだったような。

あれだけ違う星の環境をリアルに表現できるのであれば
もう少しストーリーも凝ってみてもよかったのではないかと思いました。
とは言うものの、空に浮いている島はすごかった。

CGさえ使えばもうなんでも可能なんだな…と改めて実感。
こういう作品が今後数多く登場するのであれば映画館に行く回数はもっと増えるかもしれません。
映画館の大画面でこそ堪能するべき映画。
(当分は大画面のホームシアターセットは配備する予定はないので。)


しかし「アバター」へのリンクという設定はぜひ地球からやってほしかった~(笑)
せっかくだから距離的に離れていれば離れているほど感動しますし!!




いよいよ先週から今年の仕事が本格的に始まりました。
今年は節約生活でいかないとなと昨日友人と話していた次第です。
今年そろえたいと思っているものリストは、

・DVDレコーダー
・靴
・英語の学習環境


謹賀新年

今年もよろしくお願いいたします。
毎年のことですが、年末年始って特にこれといって特別なことをしていないんです。

今年も寝ているか、インターネットをしているかという(笑)

おかげで新しい動画検索サイトのWoopie/を発見してしまいました。P@ShiMoが日ごろよく利用している動画サイトから楽に検索できるので利便性が高いなと思いました。

個々の動画サイト及び動画まとめサイトをよく利用していたのですが、
最近は動画検索サイトをよく利用しています。
紅白歌合戦をパーツパーツで見返したりしていました。

来年の正月はぜひ日が回るときに外にいられるように何か予定が入っていたらいいな~と思っています。
↑早くも年末の話(笑)

それはそれとして、
昨年の目標が、落ち着いて物事を考える、でした。
年の後半は少しバタバタしてしまいましたが、
割と色々と考えられたのではないかと思っています。

それを踏まえて今年の目標は、より具体的に、
英語の勉強です。
やはり語学をそろそろ本気で取り組んでいかないと。

ということで、1月中にちゃんとした学校に通い始めたいと思います。

tag : 謹賀新年

1年の振り返り

友人と話していて、改めて今年は色々なことがあったなと痛感しました。

以下、今年のP@Shimoのラインナップ。

【仕事関係】
①初異動
②異動まではいかなくとも課内で仕事が変わる
③後輩に激怒

【プライベート関係】
④引っ越し




【仕事関係】
①初異動
今年は4月から局内で異動がありました。
もともと忙しいだろうと予想されていた部署ではありましたが、
特に年末は色々あって忙しかったです。

激動の中で資料整理が十分にできなかったのは反省しなければならないところ。
年始の業務としては、忙しくなる前にその資料をしっかりと整理しなければなりません。

それでも任されている仕事があって、
自分のやった仕事が資料なりの形になるとやりがいが感じられるものでした。
特に「一つの考え方の整理」が年後半の主な仕事ではあったのですが、
大学院以来の作業だったと思います。

でも、大学院のときと大きく違っていたのは、
自分たちで考えた整理が上司を動かし社会を動かすところまでつながっていく可能性をはらんでいる点。
そう考えるといい加減なことは言えないし、
自分で納得のいかないことは上司に上げられない、そんな精神状態であったということです。

プレッシャーだと思いながら、なんとか食らいついてこれました。

②異動まではいかなくとも課内で仕事が変わる
4月に異動した当初任されていた仕事から、
どんどんと新しい分野に仕事が広がっていき、
今や当初配属された係の上司とは仕事の接点はほとんどなくなってしまいました(笑)
次々に仕事が変わっていく中で、それに追いつくためにも勉強の毎日。
未だに分かっていないことが多く、来年に入っても勉強、勉強、勉強です(泣)

③後輩に激怒
特に年の後半ですが、後輩に激怒してしまいました(笑)
対象となってましったTNKさん、すみません!
ですが、後輩の振り見て我が振り治せです。
自分しっかりしなきゃと改めて思いましたね。

【プライベート関係】
④引っ越し
これも年の後半の話ですが、小田急線豪徳寺駅近辺に引っ越しました。
さすがに寮の住環境レベルに耐えられなくなりました。
本当はもう少し早く引っ越したかったのですが、
ちょっと色々とどたばたが夏にありましてのびのびに。
引っ越しに際しては、色々と購入したので
一気に金欠になってしまいました(苦笑)
来年からは日々のコーヒー代をまずは節約したいと思います(笑)




今年は私の周囲で結婚したカップル、結婚を決めて来年結婚するカップルが本当に多い。
本当におめでたいことです!!
そんな皆様方が最高に幸せになることをお祈りして、残り十数時間健康に過ごしていただればと(笑)
それでは、よいお年を★

『身代わり』

身代わり身代わり
(2009/09)
西澤 保彦

商品詳細を見る


匠千暁シリーズの新刊。
ある意味で、西澤さんの作品の特徴的な点が出ているように感じました。

つまり私が感じているところ、以下の4点。
①ビールへのあくなきフォーカス
②推理過程を楽しむ
③事件の真相は結構どうでもいい
④キャラクターを楽しむ

親友にこの作品を薦めたところ、
結構話が脱線するよね…とのコメントが。
「その脱線がいいんだよ!」と思いましたが、
確かにミステリーとしては一本道や大どんでん返しを期待するところ、
この作風はそのどちらもなく…

ただ、事件に対する色々な可能性を言及しつつ、
事件の輪郭が色々変化していくストーリー性を私は大変評価しています。
このキャラクターが好きになれれば相当はまるはず。
とりあえず一冊目を読んでみて判断していただければと思います。

それはそうと、本作は、その世界観が好きで、
シリーズの続編として読まないと、かなり物足りないかも。
正直私も話の続きという観点からしか楽しめなかった。内容が薄いの一言に尽きてしまうかも。
もう少し中身が盛りだくさんでもいいかもな~
ドラマにしたら45分くらいで終わりそう。
そういう意味で、この1冊だけ読んでもあまり楽しめなさう。
早く次回作が読みたいです!!

星が見える名言集100


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P@ShiMo

Author:P@ShiMo
平成18年度東北大学公共政策大学院に入学し、「公共政策ワークショップB」において「制度融資の創業支援機能の強化」という研究テーマで最終報告いたしました。このブログ上では「公」からエンターテイメントまで幅広く自分なりに考えていきたいと思います。特に「情報通信」という未知の領域とどう向き合っていくか、多面的に挑戦中です。なんとか就職先も決定し、現在は、「公共政策ワークショップ?」において「地域情報化」について調査中です。思考段階のものを記事にしてしまうので理解に苦しむ点も多いと思いますが、よろしくお願いします。最近は違うブログサービスに移転しようと考えていましたがあえなく断念。やはりFC2のサービスがなじんでいますし、ようやく使いこなせてきました。でも、アメブロなんかはSNSのような機能がブログに取り入れられていてなかなか面白そうでしたよ☆

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